会社概要

商号 株式会社リボミック
英文名称 RIBOMIC Inc.
本社所在地

〒108-0071
東京都港区白金台3-16-13
白金台ウスイビル6階

設立 2003年8月1日
代表者 代表取締役社長 中村義一
資本金 3,706百万円 (2019年6月末)
事業内容 核酸アプタマーを用いた分子標的薬の開発
従業員数 21名(2019年8月末)
子会社 RIBOMIC USA Inc.
2120 University Ave Berkeley CA 94704 USA
CEO Yusuf Ali

役員等紹介

取締役

代表取締役社長 中村 義一 PhD
管理本部長 宮﨑 正是
研究開発本部長 藤原 将寿 PhD
RIBOMIC USA Inc.
管掌
中村 恵美子
社外取締役 西畑 利明 PhD
社外取締役 森 俊介 PhD

監査役

社外監査役
(常勤)
藤井 素彦
社外監査役 矢部 豊(公認会計士)
社外監査役 藤井 康弘(弁護士)

学術顧問

Robert B. Bhisitkul, PhD, MD
  • カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)メディカルセンター眼科 教授
  • 網膜疾患専門医
Quan Dong Nguyen, MD, MSc
  • スタンフォード大学医学部Byers Eye研究所眼科学 教授
  • 網膜疾患専門医
Karl G. Csaky, MD, PhD
  • 米国Southwest網膜財団Managing Director and Chief Medical Officer
  • 網膜疾患専門医
Rajendra Apte, MD, PhD
  • ワシントン大学セントルイス校医学部眼科学 教授
  • 網膜疾患専門医
Jerry Cagle, PhD
  • Alcon社(現ノバルティスファーマ社)前R&D上級副社長兼CSO
大薗 恵一, MD, PhD
  • 大阪大学医学部附属病院小児科 教授
  • 小児難病、骨・軟骨系疾患
Pavel Krejčí, PhD
  • チェコ共和国 Masaryk大学医学部
  • FGF専門家

沿革

2003年8月 東京都板橋区に株式会社リボミックを設立
2005年3月 本社を東京都港区白金台三丁目15番に移転
2005年6月 国立大学法人東京大学とRNAアプタマー創薬に関する研究を目的とした共同研究契約を締結
2006年10月 米国Archemix Corp.(以下、アルケミックス社)とIgGアプタマーの創製に関するSELEX法特許の非独占的ライセンス契約を締結
2007年8月 本社を東京都港区白金台三丁目16番に移転
2007年12月 アルケミックス社とMidkineアプタマーの創製に関するSELEX法特許の独占的ライセンス契約を締結
2008年1月 大塚製薬株式会社と医薬品用途の開発候補アプタマーの創出とそれを用いた医薬品の開発・販売に関して長期共同研究契約を締結
2008年6月 アルケミックス社とリサーチライセンス・オプションに関する契約を締結
2011年2月 全薬工業株式会社とRNAアプタマー創薬の技術アドバイスに関する契約を締結
2012年4月 国立大学法人東京大学医科学研究所に社会連携講座(「RNA医科学」社会連携研究部門)を設置
2014年3月 大正製薬株式会社とアプタマー新薬に関する共同研究契約を締結
2014年4月 藤本製薬株式会社と抗NGFアプタマーの独占的実施権の供与に関するライセンス契約を締結
2014年9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 4591)
2017年3月 アステラス製薬株式会社と共同研究契約締結
2017年5月 大塚製薬株式会社と抗ミッドカインアプタマーの独占的実施権の供与に関するライセンス契約を締結
2018年7月 RBM-007 加齢黄斑変性症治療薬として、米国FDAから治験申請(IND)許可を取得
2018年10月 RBM-007 加齢黄斑変性症治療薬として、米国にて臨床試験PI/IIaを開始
2019年1月 ビタミンC60バイオリサーチ株式会社と共同研究契約締結
2019年6月 RBM-007 加齢黄斑変性症治療薬として、米国にて臨床試験PI/IIaを終了

アクセス

株式会社リボミック

〒108-0071
東京都港区白金台3-16-13
白金台ウスイビル6階(受付)

東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線
「白金台駅」より徒歩3分

地下鉄1番出口より目黒方面に200メートル。
ドンキホーテを過ぎ、青いビル角を左折、右側の建物(1階イコマ薬局)。