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アプタマー創薬の世界的なリーディング・カンパニー リボミック

2017年

 4月21日 代表取締役社長中村義一が、公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団(豊中市)で7月7日に開催される、生命を司り、操る~ノンコーディングRNAの底知れぬちから~ において、「RNAアプタマーが明らかにするAchondroplasia(軟骨無形成症)の薬理と治療」と題して招待講演を行います。
 4月21日 代表取締役社長中村義一が、日本薬学会 長井記念ホール(渋谷区)で6月16日に開催される、構造活性フォーラム2017 において「核酸アプタマーの構造解析と創薬への利用」と題して招待講演を行います。
 3月22日 当社は千葉工業大学と共同で、RNAアプタマーが濃縮される過程を核磁気共鳴分光法(NMR法)によりモニタリングすることに成功しました。
その成果がSpringer Natureが発行する学術雑誌Scientific Reports誌に採択され3月21日付けで電子版に、「NMR monitoring of the SELEX process to confirm enrichment of structured RNA(立体構造を形成したRNAのSELEX過程における占有率のNMRモニタリング)」と題し掲載されました。
本研究成果を活用することにより、アプタマー医薬品開発において基盤となっているSELEX実験の成功率が上がり、開発が促進されることが期待されます。
 3月8日 4月11日~12日(英国・オックスフォード)に開催されます「Aptamers2017」において、当社代表取締役社長の中村義一が軟骨無形成症の新規治療薬として開発中の抗FGF2アプタマー(自社創薬品目RBM007)に関する最新の研究成果を、「Anti-FGF2 aptamer restores bone growth affected in Achondroplasia transgenic mice」(軟骨無形成症モデルマウスでの抗FGF2アプタマーによる骨成長回復効果)と題し講演いたします。
 2月3日 3月7日~11日(メキシコ・カンクーン)に開催されます、2ndFibroblast Growth Factors in Development and Repair Conferenceにおいて、当社取締役執行役員研究開発本部長 兼 事業開発部長の藤原將寿が抗FGF2アプタマー(自社創薬品目RBM007)に関し、軟骨無形成症の新規治療薬としての開発に繋がる最新の研究成果について「DIVERGENT ROLES OF FGF2 IN DISEASE PROGRESSION: MULTIACTIONS OF ANTI-FGF2 APTAMER」(疾病の進行におけるFGF2の多様な役割:抗FGF2アプタマーの多様な機能)と題し講演いたします。